Istanbul Hair Center

ガイド

術後の経過とアフターケア

要点見た目の回復は最初の2週間でおおむね終わります。かさぶたは4〜10日目に取れ、赤みは10〜14日で目立たなくなります。移植した毛は2〜8週目に一度抜けますが、これはショックロスと呼ばれる想定内の段階で、毛根は残っています。新しい発毛は3〜6か月に始まり、6〜12か月で太くなり、最終的な仕上がりは12〜18か月です。

基本データ

かさぶた
4〜10日目に取れる
赤み
10〜14日で目立たなくなる
ショックロス
2〜8週目(想定内の段階)
新しい発毛
3〜6か月
太くなる時期
6〜12か月
最終的な仕上がり
12〜18か月
デスクワーク復帰
通常2〜3日
スポーツ・海・プール
通常2週間後

前提

二つの時間軸を分けて考える

術後は二つの別々の時間軸で進みます。見た目の回復は数週間で終わり、髪の発毛は数か月かかります。

この二つを混同することが、施術の1か月後に「何も結果が出ていない」と不安になる最も一般的な理由です。1か月の時点で見えているのは回復の終わりであって、発毛の始まりではありません。

経過

月ごとにどう進むのか

回復と発毛の目安
時期起きること
1〜3日目額のむくみが出ることがあります。頭を高くして仰向けで眠ります
4〜10日目かさぶたが、指示どおりの洗髪で自然に取れます
10〜14日目赤みが目立たなくなります
2〜8週目移植毛が一度抜けます(ショックロス)。毛根は残っています
3〜6か月新しい毛が生え始めます。最初は細く、色も薄いことがあります
6〜12か月毛が太くなり、密度が見えてきます
12〜18か月太さと質感が整い、最終的な仕上がりになります

最初の2週間の手入れが結果を左右します。洗髪を指示どおりに行うことがこの時期の中心で、かさぶたを無理に剥がすことがグラフトを失う主な原因です。

ショックロス

ショックロスは異常ではありません

2〜8週目にかけて、移植した毛が抜けます。ほとんどの方が驚かれ、失敗したのではないかと考えます。そうではありません。

移植したのは毛包であって、毛幹ではありません。抜けるのは表に出ている毛の部分で、毛根は皮膚の中に残り、そこから新しい毛が生えてきます。この段階を経ずに生え揃うことのほうが稀です。

周囲の既存毛が抜けることもあります

移植部位の周囲にあった細く弱い既存毛が、一時的に抜けることがあります。これも多くは一過性ですが、もともと薄毛が進行していた場合は、その進行自体が続いている可能性もあります。植毛は移植していない髪の脱毛を止めません。

無料診断

経過が気になるとき

経過中のご不安は、1・3・6・12か月のアフターフォローでお写真とともにお送りください。これから施術をご検討の段階であれば、4枚のお写真で診断をお返しします。

無料の事前診断

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お電話番号をご記入ください。コーディネート担当より折り返しご連絡いたします。

  • 保健省認可の提携医療機関
  • 認可番号 AK-0604(照会可能)
  • 渡航前に施設名を書面でご案内
  • サファイアFUE・DHI
  • 空港送迎・ホテル・移動手配
  • 術後1・3・6・12か月のフォローアップ
または直接ご連絡ください 電話 +90 212 343 13 10 WhatsApp

ご入力情報は厳重に管理します

タイミング

いつ何に戻れるのか

下の表は一般的な枠組みです。拘束力があるのは、施術を行った医療機関がお渡しする書面の指示です。

一般的なタイミング。拘束力はなく、医師の指示が優先します。
何を通常注記
デスクワーク2〜3日見た目の赤みは最初の数日続きます
重い肉体労働2週間発汗と衝突のリスクのため
スポーツ2週間段階的な再開をお勧めします
海・プール・サウナ2週間医師がより長い期間を指示することがあります
直射日光最初の2週間は避けるそれ以降も日焼け対策は続けてください
帽子・ヘルメット医師に確認接触と圧迫が判断材料です
はさみでの散髪通常1か月以降バリカンは移植部位でさらに遅くなります
カラー・パーマ通常6か月以降判断は医師に属します

期待値

現実的な期待とはどのようなものか

結果を決める要素の多くは施術日より前に決まっています。ドナー部位の余力、脱毛のパターンと進行が止まっているかどうか、覆う面積の広さです。したがって最も健全な期待は、診察後に医師が描いた計画から生まれます。

  • 密度は元の髪と同じにはなりません。目標は覆った範囲が自然に見える密度であり、20年前の密度ではありません。上限はドナー部位が決めます。
  • 結果は12〜18か月で話すものです。6か月時点の見た目は途中経過です。
  • 既存の髪は自分の経過をたどります。移植毛は脱毛に抵抗しますが、移植していない髪は抜け続けることがあります。これは施術の失敗ではありません。
  • 2回目が計画の一部であることもあります。広い範囲では、はじめから2回に分けることがあります。これは不具合ではなく、ドナー部位を守るための判断です。
  • 喫煙と飲酒については医師に確認してください。回復期の制限は施術を行った医師が決めます。一律の答えはありません。

フォロー

アフターフォローはどう進むのか

術後のフォローは1・3・6・12か月に、ご自身の言語で行われます。当社のコーディネート部門がこのやり取りを組み立て、医学的な判断は施術を行った医療機関の医師に属します。

お写真をお願いするのは、変化を月ごとに比較できるようにするためです。同じ光、同じ角度で撮った写真は、目では気づけない進み方を見えるようにします。

この日程は書面のお見積もりに明記されます。約束ではなく、確認できる形になっているという意味です。

施術当日までの流れは植毛の流れに、短い回答はよくある質問にまとめています。

よくある質問

移植した毛が抜けてきました。失敗ですか。

失敗ではありません。2〜8週目に起きるショックロスと呼ばれる想定内の段階です。移植したのは毛包であって毛幹ではないため、毛根は皮膚の中に残り、そこから新しい毛が生えてきます。

かさぶたはいつ取れますか。

通常4〜10日目に、指示どおりの洗髪で自然に取れます。無理に剥がすことがグラフトを失う主な原因です。初回の洗髪はご帰国前にこちらで行い、手順をお見せします。

赤みはいつ引きますか。

通常10〜14日で目立たなくなります。肌の色や施術範囲によって個人差があります。

いつ仕事に戻れますか。

デスクワークであれば通常2〜3日です。重い肉体労働は発汗と衝突のリスクのため2週間が目安です。見た目の赤みは最初の数日続きます。

いつからスポーツや海・プールが可能ですか。

一般的な目安はどちらも2週間です。直射日光も最初の2週間は避け、それ以降も日焼け対策を続けてください。拘束力があるのは医療機関からお渡しする書面の指示です。

いつ髪を切れますか。

はさみでの散髪は通常1か月以降、バリカンは移植部位でさらに遅くなります。カラーやパーマは通常6か月以降で、判断は医師に属します。

結果はいつ判断すればよいですか。

12〜18か月です。新しい発毛は3〜6か月に始まり、6〜12か月で太くなります。6か月時点の見た目は途中経過であり、そこで判断すると誤った結論になります。

アフターフォローはどうなっていますか。

1・3・6・12か月に、ご自身の言語で行われます。同じ光と角度で撮ったお写真をお送りいただき、回答をお返しします。この日程は書面のお見積もりに明記されます。

無料の事前診断

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  • 保健省認可の提携医療機関
  • 認可番号 AK-0604(照会可能)
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  • サファイアFUE・DHI
  • 空港送迎・ホテル・移動手配
  • 術後1・3・6・12か月のフォローアップ
または直接ご連絡ください 電話 +90 212 343 13 10 WhatsApp

お問い合わせはコーディネート担当がご自身の言語で対応します。

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